安全祈祷

新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置の解除を受けて令和4年3月24日に、法人最初の事業所となる燈~あかり~の開所にあたり安全祈祷を行い、利用される方と職員の無事安泰並びに法人事業の安全と発展を祈願しました。

SDGs(持続可能な開発目標)

 事業開設に向けて準備を進めています。
 法人として出来ることのひとつとして「さがみはらSDGsパートナー」に応募しました。SDGsの達成や地域課題の解決、SDGsの普及啓発に取り組んでまいります。
 フードバンク支援、子ども食堂、農福連携など関心ごとは盛りだくさん!

新規事業所について

 当法人では、令和4年4月に障害福祉サービス事業(生活介護)の開所を目指しています。詳細は、事業所名である「燈(あかり)」のページをご覧ください。ご利用希望者の相談、見学を承っております。

事業所名の「燈(あかり)」とは・・・
 「燈」という漢字には、仏の教えという意味があります。
 これは、仏の教えである仏法を迷いの暗闇を照らす灯に例えて表現することがあるそうです。
 火は、古来では神聖なものでした。
 ”燈”という字は火を高く掲げ持つことも表し、掲げ持った火は遠くからでも見つけることができ、また闇夜を歩くときに暖かな炎の色は人々の心を安心させてくれます。
 まるさき福祉会の最初の事業所は、障害のある人やその家族がこれから進んでいく道を明るく照らせる存在となるように名付けました。

ごあいさつ

「思い」というのは人それぞれ違います。
20人いれば20通りの夢があり、やりたいことが沢山あります。
ご利用する人、地域の人、職員がその「思い」を諦めるのではなくどうすれば出来るかを一緒に考え”夢の実現“につながるように歩んでいくために日々研鑽して参りますのでご指導、ご協力をお願いいたします。

特定非営利活動法人まるさき福祉会
理事長 中舘 渉

設立にあたって

 障害のある人やその家族が将来について様々な不安を抱えている現状から、”ご本人の生きがい“や“家族の介護負担の軽減”などのニーズに応じたサービスを提供することで、一人でも多くの人が住みやすい地域環境を創ることが出来ることを目指して、地域の人たちのご協力を得て、令和3年11月に相模原市・上溝に誕生しました。

 また、まるさき福祉会は以下を3本柱として掲げ障害福祉サービスを提供します。
 ・地域に根差した事業所
 ・地域に貢献できる法人
 ・地域の人たちと共に歩んでいく

法人の詳細