リトミック

金曜日の恒例になってきました。M高史のリトミックです。歌にあわせて楽器を鳴らします。

楽器を鳴らしている時は皆さん真剣です。

M高史が着ている「現状打破!」Tシャツは大人気でほとんどの職員が購入しました。

「現状打破」胸に響きますね。マンネリ化は後退するだけですからね。常にチェレンジ精神を持って福祉業界を現状打破できる法人を目指していきたいと思います。

蜂の巣

事業所の近くに大きな蜂の巣を発見。ご近所の方に蜂の巣があることを伝えすぐに蜂の巣を取り除いてもらいました。あの巣の中には蜂蜜があったのかな?

ほっこりとしたメニュー作り

 地域の方たちがのんびりと過ごせるような空間、生活介護事業「燈」を利用されている方達が「いきいき」と働くことができる古民家カフェのオープン準備室スタート!

 カフェに来られた方が笑顔になるようなメニューを考えています。今日は見た目も味もほっこりするようなラテを試作しました。

七夕

事業所近くの古民家で笹がたくさんありました。さっそくお願い事を書いて飾りました。

心づかい

本日は七夕です。夕方になりお日様が出てきました。今年は天の川は見えるのかな?昼食はそうめんが出ました。そうめんの上にのっていた「かまぼこ」調理員さんが綺麗に飾り切りをしてくれました。
このような心づかいとてもありがたいです。利用されている方、職員全員完食でした。
心づかいの大切さを感じた1日でした。

M 高史さん

 ものまねアスリート芸人のM高史さんに毎週金曜日を基本に生活介護事業所「燈」(あかり)でリトミックをお願いしています。

 全国をまわりとてもお忙しい方ではありますが、職員さんとのご縁でリトミック活動を提供することができています。とても元気な方で場の空気が明るくなります。
 通所されている方たちが週の初めから来られる日を楽しみにしています。  

 ジャパササイズ最高です。

https://www.youtube.com/watch?v=DdeeeekD-f4

マッサージの先生

 毎週水曜日を基本に町田市にある田中均整治療院の田中 陽介院長がご利用されている方たちの「心も身体も穏やかに」なるようにマッサージに来られています。

 私も肩こり、腰痛がひどいのでぜひお願いしたいものです。

ホットケーキ作りをしました。

早く食べたい気持ちを抑えてがんばってかき混ぜます。
「おいしくな~れ」「おいしくな~れ」
利用者さんと一緒にホットケーキとベビーカステラ?作りです。

たこ焼きではありません。ベビーカステラです。

甘いあんこも用意しました。ホットケーキより”あんこ”だけ食べた方もいました。

ベビーカステラは個性豊かな形でしたがチョコソースとフルーツをトッピングしておいしくいただきました。

SDGs その2

 以前も掲載しましたSDGsについて、先日 相模原市長より登録証が授与されました。

 まるさき福祉会では、SDGsの17の目標のうち2・3・7・8の取り組みを行っています。
 詳細はリンクの「さがみはらSDGsパートナー」のページをご覧ください。

 市内在住の障害児・者は、障害支援区分ごとに年々増加傾向にあります。
 就学猶予や就学免除の時代から、昭和54年以降は養護学校・特別支援学校の整備が進み、義務教育および高等部までの進路は学ぶ機会として保障されていますが、卒業後は一般的には大学等の進学あるいは就職ですが、障害があるために「働く場所や適当な仕事があるか」「働くための技術を身に付けるための機会をどのようにして得られるか」または「一人暮らしや休日などの余暇を含めた生活全般に関する相談・支援があるのか」等多くの不安をご本人並びにご家族が抱えています。

 特に重度の障害を持っている人たちは、環境にすぐに慣れることができない、医療的な処置が必要であったりなどの様々な理由で、就職が難しく福祉サービスなどの社会資源を活用した日中活動としての場所を探すこととなりますが、ご本人の障害特性が充分に理解されないことや、ご家族と事業者の方向性のミスマッチなどにより、活躍の場が見つからないことにより在宅で過ごす時間が増え、家族への負担が多く高齢の親が障害を持っている子どもさんを介護する「老障介護」の世帯が増加傾向にあります。(2016年に行われた国の調査では在宅の65歳未満の知的障害者のうち74%が親と同居)

 このような現状を少しでも打破できるよう、ご本人の生きがいや、ご家族の介護負担の軽減、ニーズにあった安全・安心できるサービスを提供することで、1人でも多くの障害を持った人が地域で過ごせる環境の整備の必要性を感じています。
 福祉業界だけでは障害を持ったご本人・ご家族のニーズにあった安全・安心できる環境を構築していくことはできません。さまざまな業界の専門的な知識のあるパートナーが欠かせない存在だと思っています。

 夢の実現のために取り組めればと思っています。
 どんなに重度の障害のある人でも「働きたい」という気持ちをもっている人はいます。
 当事業所で考えてるお仕事のひとつとして、今まで廃棄になっていたものを使い、あたらしい価値を見出し製品化する、そのための工程に障害者が取り組めることを検討しております。それが、使ってくれる人がいることの喜びや工賃が得られるなどの”働いている”社会的存在意義になればと思っております。

 福祉施設を建てる時もさまざま業種の専門職の意見を取り入れることで福祉の向上だけでなく、SDGsの3(すべての人に健康と福祉を)、8(働きがいも経済成長も)につながると思っています。
 機会があればぜひ一緒に取り組むことができればと思いますのでよろしくお願いいたします。